しそ酢ダイエット理論:しそ酢
しそ酢ダイエット理論
シソに含まれるロズマリン酸が、麦芽糖を分解する酵素、マルターゼを阻止、ブドウ糖に分解させない働きがあります。つまりロズマリン酸が摂取した脂肪を腸に吸収されるの阻害したと考えられるのです。ロズマリン酸は青シソよりも、赤シソに多く含まれていています。
食べ物を摂取するということは、食べ物が消化器官に胃の中に入ってきたら、消化の過程で炭水化物、脂肪、タンパク質の3つのエネルギー源に分かれます。
炭水化物は小腸で酵素の働きにより、麦芽糖へ、麦芽糖からブドウ糖へと分解され、体内に吸収されます。
日本人は炭水化物の摂りすぎの傾向があるといわれてます。過剰なブドウ糖が血中にあふれ、使われないものが中性脂肪へと変化し、糖尿病などの生活習慣病や、肥満を招きます。
ブドウ糖に変化しない麦芽糖は、身体に貯えられる事なく、そのまま排泄されます。つまり、しそ酢を摂ると血中に過剰な糖が溢れず、血糖値の上昇が抑えられるということなのです。
長期に渡って摂取すれば、食事制限をしなくても、低炭水化物ダイエットとして効果があらわれます。
しそ酢ダイエット:しそ酢
しそ酢ダイエット
しそ酢ダイエットとは、しそと黒酢で作られた「しそ酢」を食後に50ml飲むだけのダイエット方法です。
しそにはロズマリン酸が多く含まれているのですが、このロズマリン酸には麦芽糖を分解する酵素、マルターゼの働きを抑える働きがあるのです。
このロズマリン酸の働きによって、ブドウ糖の分解を抑制することができるので、ブドウ糖が血中に多くなりすぎず、血糖値の上昇を抑えることができるんです。
そして結果的に糖分を脂肪に変えにくくするのですね。
最近では、ロズマリン酸配合のサプリメントも販売されていますので、それを服用しても効果がありますよ。
しそ酢の飲み方:しそ酢
しそ酢の飲み方
しそ酢を作って実践中。
しそ酢をサラダにかけるのは基本ですね。とってもヘルシーです。
でも、しそ酢の効果はまだ出てないです......。
女性は普通に飲めるのですが、男性は酢があまり得意ではないらしく
最初は違和感あるといいますね。
確かに味はしそって味ですが、酢がある分しそ嫌いも逆に飲めるかも しれません。
苦手ならハチミツ入れれば美味しく飲めますよ。
確かに、冷静に分析すると、しそ酢は決しておいしい飲み物ではないですね。
もずくの残り汁を飲んでいるような感じですから。
はちみつを入れたりすると飲みやすくなりますが、
はちみつのカロリーが気になったりするので,何も混ぜずに飲むのが一番ですね。
効果に期待してしそ酢を飲みましょう。
女性にはうれしいダイエット効果もあります。
作り方:しそ酢
しそ酢の作り方!!
赤しそ酢の作り方
材料
赤しそ 30g
氷砂糖 100g
黒酢 200ml
塩 小さじ1
�赤しそは洗ってざるに上げ、水気を取ります。塩をかけ力をいれてもみ、ギュッと絞ります。
�広口瓶に氷砂糖と塩もみした赤しそを入れ、黒酢を注ぎます。
�ふたをしないで、電子レンジ 強で500wなら40秒加熱したら出来上がり。
青しそ酢の作り方
材料
青しそ 30g
氷砂糖 100g
黒酢 200ml
�青しそは洗ってざるに上げ、水気を取り、1cm幅に切ります。
�広口瓶に氷砂糖と切った青しそを入れ、黒酢を注ぎます。
�ふたをしないで、電子レンジ 強で500wなら40秒加熱します。
しそ酢は常温で1年間保存できますが、室温が30度を超えるようだと冷蔵庫に入れてください。
電子レンジを使わない場合は、常温で2週間漬け込むとできます。
残ったしそは、刻んでドレッシングに混ぜるとおいしいですよ。
黒酢の変わりにリンゴ酢、穀物酢などでもOKです。
簡単にできますので、ぜひしそ酢をお楽しみください。
< きび酢 | 酢の効果、効能のTOP | もろみ酢 >